2007年06月27日

おにぎりについての日常

日本が代表する(?)食べ物の1つ「おにぎり」。我輩も好きだが、サンドイッチ同様、いろんなものを具にして食べられるからいい。

昨今、コンビニとかでもいろんなレシピや具材でのおにぎりが売られていて、我輩が子供の頃からすれば考えられないくらいである。例えば、「から揚げむすび」なんて考えられなかった(特別に斬新な感じもしなかったが)。

我輩は特にどれが好き、というものはなく、…というより、全部好きだ(^▽^)。まーその時々に応じて買い分けるというところ。例えば、カップラーメンと一緒に食べる時は、カロリーを多少たりとも控えるために梅やこんぶを買うし、一方、おなかを満たしたい時はから揚げや天むすにするし、味の濃いものを食べたいときはツナマヨやドライカレーとかにする。

これらのおにぎりはコンビニ各店でそれぞれにこだわりがあるようだが、どれもこれも手軽にできる簡単レシピなので、自分で作って職場に持って行く時もある。それは、自分の財布の経済事情が悪く、一方、妻には、「弁当持参の日(我が家では、子供の幼稚園が給食じゃない日)以外でお昼持ってくなら自分で作ってね」と言い切られたからだ。悲しい(>o<)。っなワケで、大体家にある具材で作って持っていく。

もっともよく作るのは具なしの「ふりかけにぎり」(+_+)。まー、単純だし。冷蔵庫をからくらなくてもよいから手っ取り早い。チト寂しいが...。次いで「こんぶ」もよく作る。これもご飯の上に載せて食べるを、やつそのままおにぎりの中に入れている。

これらをサランラップとアルミホイルに包み、会社まで持っていく。しかし、これだけでも2個作ってもっていけば、200円ちょっとの節約。貧乏な我輩にとっては、日々のこんな積み重ねが大切なのだ(-_-;)。
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2007年06月26日

便利なおにぎりグッズ

おにぎりというのは、字のごとく「握って」作るものだと思うが、しかし、当たり前だが熱い! 我輩も自分で握って食べるときがあるが、熱いご飯を右手に左手に放り投げながら、きっととても要領悪く作っている。

でも、「型にはめてつくる」って作り方も結構あるのかな?と思ってしまった。ってのは、検索サイト「Yahoo」で「アイデア おにぎり」で検索したところ、おにぎりのアイデアレシピと同じくらい、「おにぎり製造機」(我輩が勝手に付けた名前だが)的なものにヒットするからだ。

どれどれといろんなサイトをみてみると、中には製品化されているものもあれば、「王様の発明」じゃないが、自分が発明した「おにぎり製造機」もどきを公開している人もいる。

目に付いたのは「株式会社水野」さんのサイト。同社は家庭用キッチン雑貨を製造している会社だけあり、おにぎり以外にもお寿司製造機的なものもあったが、我輩が注目したのは「おにぎりポン」。型にご飯を入れ、押し蓋で押さえ、型をひっくり返して「ポン」と取り出せばできあがりなのだ。

これだと型もきれいで、熱い思いをしなくていい。ちなみに同社の「おにぎりポン」は「内側の縦溝加工がおいしさの秘密」で、この手の製品にありがちな、容器に水をつけるという必要がないので、ご飯の味と風味を損なわないのだ。だったら、作る方も食べる方も双方嬉しい!

ところで、子供の弁当をかわいく見せるために、妻のママ友は、ペットボトルの底を使っているらしい。ご飯が花形になってかわいいらしい。たしかに、これはアイデア! これ自体レシピとまでは呼べないが、いいお弁当はできそうだ。やはり、子供の弁当にかけるママ達の意気込みってすごいだろうな。
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2007年06月25日

我が家のおにぎりレシピ

「我が家のおにぎり」という言葉でYahooで検索したら、い〜っぱいヒットした。「我が家のおにぎり」という言葉が図星で引っかかることはなかったが、これだけヒットするってことは、それだけ、ネットの世界でも話題とされることだ。

おいしそうなおにぎりやユニークなおにぎりが紹介されていたが、それより、我が家のおにぎりを紹介! 
っても別にたいして独自でもないのだが...。

まずは「たくあんむすび」。レシピは簡単! たくあんを賽の目上に小さく切り、それをご飯にからめてにぎるだけ。いたってシンプルである。たくあんが漬かっていれば漬かっているほど味が濃くておいしいし、何気に、見た目にキレイなのだ。だから、行楽などでお弁当を持って出かける時は、これを入れておく。味も味なのでビールにもよく合うんだなー、コレが! 我輩の娘もたくあんが好きなので、このおにぎりはよく食べてくれる。

それと、「大根の葉っぱのふりかけむすび」。なんか強引な名前のような気もするが...。これもレシピは簡単。まずは大根の葉を小さく刻み、フライパンで中火で炒める。で、しんなりしてきたところで、鰹節を加えて、醤油や酒を入れて付け汁がなくなるまで炒める。そしてそれをご飯とまぜて握れば出来上がり!だ(大根の葉っぱのふりかけはきっとネットで作り方が紹介されているから、検索して見てみよう)。

ご存知のとおり、大根の葉っぱってものすごく栄養があるし、特に普段の食事でなかなか野菜を取らない人でも、このようにして食べれば取りやすいから、オススメである。そしてこれもビールに合う! まー普段、ビールとおにぎりを一緒に口にすることはないが、行楽なんかだったら別!だから、結構いけてしまうんですよね。

ってところで、我が家のおにぎりの紹介は以上!とさせていただきます。
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2007年06月24日

食べてみたいおにぎりのレシピ

おにぎりというのは、オリジナリティのあるものだから、いろんなレシピがある。いろんなサイトで紹介されていたいいなーとおもったものを一挙紹介!

まずは、「チャーマヨおにぎり」。材料は、チャーシュー(市販のものでOK)、マヨネーズ、蒲焼のタレ。で、レシピは、チャーシューを細かく刻み、マヨネーズと蒲焼のタレを混ぜればOK。この組み合わせ、たまらなさそう...。しかし、蒲焼のタレはなんともアイデアだと思う。

次は「キムチおにぎり」。材料はキムチのもとと、好みの具。レシピはこれもシンプル。ご飯とキムチのもとを混ぜ、キムチご飯を作るだけ。後は、好みの具を混ぜるだけでOK。豚肉やカニカマ、卵焼きを入れるとおいしいと紹介されていたが、チーズなんかもどうだろう? 卵焼きや豚肉は人によっては手間かもしれない。しかし、これから暑くなる季節、このキムチおにぎりで暑さを吹き飛ばすというのもいいかもしれない。ともかく、辛いのが好きな我輩、こういうおにぎりは最高だ!

最後に、ユニークなとことで、「天かすおにぎり」。もう、名前からして???だ。レシピは適量の天かすにめんつゆを少しかけて、刻んだねぎと一緒にご飯に混ぜるだけ。実にシンプル! しかし、ご飯と合うの?という疑問は我輩の中には残る…。でも我輩は天かすは好き。レシピはシンプルなんで、気軽に試せそう。

十人十色とはまさにこのこと。その家庭(人)の分、そのレシピが存在するんじゃないか、というくらい、いろんなレシピがあるわあるわ、という状態である。

ちなみに、子供の幼稚園でも週に2日はお弁当なのだが、ほとんどの子はご飯をおにぎりにしているようである。そのようにしてようやく食べてくれる子も多いらしい。娘もそうだ。だから、ママ同士でおにぎりレシピの情報交換も盛んらしい。
我輩なんかからすればされどおにぎり。しかし、そんな単純なものじゃないようだ。んーなんとも奥の深い食べ物である。
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2007年06月23日

おにぎり関連サイト

おにぎり」というのをメインにして開設しているサイトは多い。その1つ、「おにぎり奉行のおにぎり目録」というサイトは盛りだくさんでおもしろい!

コンテンツの1つに、「今日のおにぎり占い」というのがあり、やってみることにした。「あなたの今食べたいおにぎりの名前を一日に一度だけクリックしてね」とあり、「梅干し」・「シーチキン・マヨ」・「オカカ」・「サケ」・「焼き肉」・「タラコ」・「昆布」・「おこわ」の8種類の中から選ぶようになっている。

で、「シーチキン・マヨ」を選んだ我輩。「おごって貰えるだろうと思ってくっついてお店に入ったのに、肩透かしを食らいそうな予感。割り勘になってしまう危険性もあるので、あまり高いものを頼まない方が無難」と出た。今日は弁当持参なのだが...。まー、しかし、このような遊び心がいいのだ!

もちろん、レシピ集も盛りだくさん。和風から洋風、中華風(他)まで実にさまざま。なんとそこには、我が家のオリジナルと思っていた「たくあん握り」も紹介されていたから、やられた。

その他にも変り種おにぎりのレシピが満載だが、とてもここでは紹介しきれない。百聞は一見にしかず。一度サイトをのぞいてみよう。

ちなみに「おにぎり」で検索すると、「おにぎりせんべい」も検索結果の上の方に表示されてくる。へぇーと思った。

我輩、おにぎりせんべいも大好きである。そもそもせんべいが好きだ。しかしこれ、1袋は結構な分量だと思うのだが、止まらないから怖い。この前もどうしても食べたくなって買ってしまったのだが、ついつい、ついつい、手が伸びる。

しかし、子供も同じみたいで、4歳にして何枚食べてんだ、ってくらいもくもくと食べてる...。
言えた義理ではないのだが「ご飯が食べられなくなるから、これ以上食べちゃダメ!」って注意すると、やっぱ「お父さんも一緒じゃん」と言われる。

あー、こんなこと書いていると、またまたおにぎりせんべいが食べたくなってきた。
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