2007年10月19日

おにぎりに巻いて巻いて!!

前回 混ぜ込みおにぎりについて いろいろ書きましたが、
うちでの定番は、刻んだ漬物です。


ふりかけやおにぎり用ふりかけを混ぜるのも 
もちろん良いのですが、
高菜やしば漬けなんかを刻んで混ぜ込むととてもおいしいです。


その時注意しないといけないのが、前回炊き込みご飯をおにぎりにする時の注意点!!

これと同じで水分です。

ふりかけと違って 水を沢山ふくんでいるので、
刻んだ漬物の水気をしっかりしぼってから、ご飯に混ぜましょう。

何度も言いますが 水分には十分気をつけてください。

そういう意味では おにぎりにコブを入れる時も、
普通のコブでなく、乾燥している塩っぺのようなのを入れるといいんですよ。



私のお薦めは 高菜としば漬けなんですが、
どんな漬物でも結構あいます。

大根のたくあん、福神漬け、きゅうりのしょうゆ漬け、キムチまで・・・・
どれが お口に合うか 試してみてくださいね。


でも、実は、漬物は 刻んで混ぜ込むだけじゃないんですよね。
そのまま、巻くととっても美味しいのです。

これは、葉物で巻くんです。
私は広島出身なんですが、広島菜という青菜でよくおむすびを巻きます。

運動会なんかのお弁当に海苔と広島菜ととろろ昆布の3色のおにぎりが並ぶのです。
とってもきれいで 美味しいです。

この、おにぎりに何かを巻くというアイディアは、
子供のお弁当のキャラ弁にも使えますよ。
薄焼き卵を巻いたりして、色んな色のおにぎりが作れますからね。

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2007年10月04日

混ぜ込みおにぎり

 私の子供の頃は、おにぎりといえば、子供に食べ易くするためにちょっと一口サイズに握ってやるとか、
お弁当に入れてあるものが主流だった。


おかずを一緒にたべるので、あまりおにぎりに塩を混ぜないようにも注意した。

そのため 塩をご飯に混ぜ込むか、混ぜないで握る時手につけた塩だけにしておくか色々考えた。


今は、おにぎりも色々進化していて、そのレシピもすごい数だ。

だが、私はいまだに混ぜこんであるか、つけてあるかにこだわってしまう。

それは、塩だけでなく、具についてもなのです。



今日は、 おにぎりに具が入っているものでなく、具がご飯に混ぜ込んであるもののレシピを考えてみたいと思います。


一番簡単なやり方としては 
ふりかけをご飯に混ぜるという手があります。

最近では、おにぎり用のふりかけも沢山出ています。
普通のふりかけと 塩分などがちがうのでしょうか?


ふりかけでなく、炊き込み飯など、五目御飯をそのまま握るというやり方もありますね。

春なら竹の子ご飯 秋ならキノコご飯(マツタケとかしめじも美味しい時期です)
おにぎりにあいますよ。


炊き込みご飯をおにぎりにする時は ちょっと注意が必要です。

炊き込みご飯は 少し傷みやすいです。
なので、できるだけ、お肉や魚の入ってないものの方がいいように思います。


お肉や魚を入れたい時は、やはり混ぜ込むのではなく、
焼いて中に入れる方がいいでしょう。


水分が多いとどうしても 腐り易くなってしまいますからね。

せっかくの手作りおにぎりで お腹をこわしては なにもなりません。
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