2007年10月04日

混ぜ込みおにぎり

 私の子供の頃は、おにぎりといえば、子供に食べ易くするためにちょっと一口サイズに握ってやるとか、
お弁当に入れてあるものが主流だった。


おかずを一緒にたべるので、あまりおにぎりに塩を混ぜないようにも注意した。

そのため 塩をご飯に混ぜ込むか、混ぜないで握る時手につけた塩だけにしておくか色々考えた。


今は、おにぎりも色々進化していて、そのレシピもすごい数だ。

だが、私はいまだに混ぜこんであるか、つけてあるかにこだわってしまう。

それは、塩だけでなく、具についてもなのです。



今日は、 おにぎりに具が入っているものでなく、具がご飯に混ぜ込んであるもののレシピを考えてみたいと思います。


一番簡単なやり方としては 
ふりかけをご飯に混ぜるという手があります。

最近では、おにぎり用のふりかけも沢山出ています。
普通のふりかけと 塩分などがちがうのでしょうか?


ふりかけでなく、炊き込み飯など、五目御飯をそのまま握るというやり方もありますね。

春なら竹の子ご飯 秋ならキノコご飯(マツタケとかしめじも美味しい時期です)
おにぎりにあいますよ。


炊き込みご飯をおにぎりにする時は ちょっと注意が必要です。

炊き込みご飯は 少し傷みやすいです。
なので、できるだけ、お肉や魚の入ってないものの方がいいように思います。


お肉や魚を入れたい時は、やはり混ぜ込むのではなく、
焼いて中に入れる方がいいでしょう。


水分が多いとどうしても 腐り易くなってしまいますからね。

せっかくの手作りおにぎりで お腹をこわしては なにもなりません。
posted by おにぎり レシピ at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | おにぎりレシピ
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